携帯ショップで販売員をする我が娘

大学を出てブラブラしていた娘、急にアルバイトに行くと言い出したのです。
携帯ショップで販売の仕事をすると言うのです。
その時私は、ビックリしたのです。
それまでは、携帯電話を100%使いこなすことが出来なく、スマートフォンになってから更に、文句を言いながら使っているのです。
時には、父親である私にも聞きに来る始末なのです。
そんな娘が、携帯ショップなどに行って勤まるのかとても心配でした。
しかし、そんな娘も3カ月も経った頃には、一端の販売員になっているのでした。
我が家へ帰って来て、私にちゃんと説明出来るのです。
きっと教え方が良かったのだと思うのです。
我が娘ながら、ここまで知り尽くすとは思いませんでした。
娘の進歩には、携帯やスマートフォンが好きになったこととも言うのでした。